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トップページ >> 保険医療機関コーナー >>はり、きゅう及びあん摩マッサージの療養費支給申請書の提出先変更等について
保険医療機関コーナー
はり、きゅう及びあん摩マッサージの療養費支給申請書の提出先変更等について
受領委任取扱いの承諾を受けた施術所(者)の「あはき療養費支給申請書」の提出先は、令和3年4月提出分から保険者等から国保連合会に変更となります。
(※ 被保険者が埼玉県の方の申請書に限ります。)

 支給申請書の提出先

(1)受領委任の取扱いの承諾を受けた施術所

①受領委任取扱い前の施術分・・・
[提出先]市町村、国保組合、広域連合
②受領委任取扱い後の施術分・・・
[提出先]国保連合会

(2)受領委任の取扱いの承諾を受けていない施術所

 [提出先]市町村、国保組合、広域連合 ※従来どおり

 保険者等(市町村、国保組合及び後期高齢者医療広域連合)の受領委任取扱いの有無によっても提出先が異なります。
 各保険者等の受領委任の取扱い状況は、厚生労働省のホームページでご確認ください。
 はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費に関する受領委任を取り扱う保険者等について(厚生労働省ホームページにリンク)

◎提出に関する留意事項

(1)登録記号番号の記入

 受領委任取扱いの承諾を受けると、地方厚生(支)局から、10桁の登録記号番号が附番されます。
 提出される療養費支給申請書、療養費支給申請総括票(Ⅰ)及び療養費支給申請総括票(Ⅱ)には、必ず10桁の登録記号番号を記載してください。
 なお、登録記号番号の記載がないものは、返戻の対象となりますのでご注意ください。

(2)提出に関する注意点

  •  本会での受付開始は、令和3年4月1日からとなります。
  •  令和3年3月31日以前に返戻された申請書であっても、施術時点で受領委任取扱いの承諾を受けていれば、令和3年4月1日以降は本会へ再提出してください。

 支給申請書の提出期限

 支給申請書の提出期限は、毎月10日(必着)です。
 提出期限までに本会へご提出ください。

令和3年度提出期限

年  月 提出期限日 年  月 提出期限日
令和3年 4月
10日(土)
令和3年 10月
10日(日)
5月
10日(月)
11月
10日(水)
6月
10日(木)
12月
10日(金)
7月
10日(土)
令和4年 1月
10日(月)
8月
10日(火)
2月
10日(木)
9月
10日(金)
3月
10日(木)

 支給申請書の提出方法

(1)郵送する場合

 本会へご送付ください。

 なお、提出期限の10日は、提出元(各施術所・請求団体等)を離れる日ではなく、本会に到着する日となります

あて先 〒338-0002
さいたま市中央区大字下落合1704番(国保会館)
埼玉県国民健康保険団体連合会
審査二課
注1
「療養費支給申請書在中」とご明記ください。
2
提出元の所在地、名称、電話番号をご記入ください。

(2)持参する場合

 本会へご持参ください。

 注 お車でご持参される方へのお願い(PDF)

受付場所 受付時間 こちらから案内図を
ご確認ください
埼玉県国保連合会
(国保会館内)
8:30~17:00

1~6日については、6階事務室にて受付を行っています。
7~10日については、1階ロビーにて受付を行っています。

※ 通常、土・日曜日、祝日は受付をしておりませんが、提出期限の10日が土・日曜日、祝日にあたる場合は受付を行っています。

 提出物

  • (1)療養費支給申請総括票(Ⅰ)(様式第8号)
  • (2)療養費支給申請総括票(Ⅱ)(様式第9号)
  • (3)療養費支給申請書(様式第6号又は様式第6号の2)
  • (4)同意書又は診断書
  • (5)往療内訳表(様式第7号)
  • (6)1年以上・月16回以上施術継続理由・状態記入書
  • (7)施術報告書の写し
  •  (3)には、(1)及び(2)を必ず添付してください。
  •  (4)~(7)は必要に応じて、添付してください。
  •  厚生労働省から示された様式を使用してください。厚生労働省から示された様式でないものは返戻の対象となります。
  •  記載不備や関係書類の添付漏れ等があった場合は本会から返戻をします。

 様式については厚生労働省のホームページをご確認ください。
 療養費の改定等について(厚生労働省ホームページにリンク)

 請求時の編綴方法

※ さいたま市は区ごとに分けないで、1保険者としてまとめてください。

※ 埼玉県広域連合は保険者ごとに分けないで、1つにまとめてください。

  •  同一の施術所(者)であっても、はり・きゅうと、あん摩・マッサージの申請書は、それぞれ別に編綴してください。
  •  申請書は保険者等ごとに取りまとめ、それぞれの上に、療養費支給申請総括票(Ⅱ)(様式第9号)を添付し、左上で留めてください。
  •  保険者等ごとに留めた束を、保険者番号順に並べ、療養費支給申請総括票(Ⅰ)(様式第8号)を一番上に添付してください。
  •  なお、月遅れ分や再提出分の申請書等は、当月分に含めて綴じてください。

 療養費支給申請総括票(Ⅰ)(様式第8号)の記載方法

項目 記載内容
①月分 施術年月(複数月ある場合は、直近の月をご記入ください。)
②(請求者)登録記号番号 地方厚生(支)局から附番された10桁の登録記号番号
※記載漏れや10桁以外の番号が記載されている場合は返戻となります。
③施術管理者 施術管理者の氏名
④施術所名 施術所の名称
⑤保険者名等 保険者(市町村、国保組合及び後期高齢者医療広域連合)名
※保険者番号順にご記入ください。
※さいたま市は区ごとに分けずに「さいたま市」、広域連合は保険者ごとに分けずに「埼玉県広域連合」とご記入ください。
⑥件数・費用額 保険者等ごとの請求件数と費用額
⑦合計 件数・費用額のそれぞれの合計

※ 「療養費支給申請総括票(Ⅰ)(様式第8号)」は、施術所ごとで、はり・きゅうと、あん摩・マッサージの種別ごとに、月に1枚ずつ作成してください。

 療養費支給申請総括票(Ⅱ)(様式第9号)の記載方法

項目 記載内容
①月分 施術年月(複数月ある場合は、直近の月をご記入ください。)
②保険者名 保険者名(入力の都合上、保険者名の右側に保険者番号の記入をお願いします。)
※さいたま市は区ごとに分けずに「さいたま市(保険者番号114009)」、埼玉県広域連合は保険者ごとに分けずに「埼玉県広域連合(保険者番号3911)」とご記入ください。
③(請求者)登録記号番号 地方厚生(支)局から附番された10桁の登録記号番号
※記載漏れや10桁以外の番号が記載されている場合は返戻となります。
④施術管理者 施術管理者の氏名
⑤施術所名 施術所の名称
⑥件数・費用額 保険者等ごとの請求件数と費用額

※ 「療養費支給申請総括票(Ⅱ)(様式第9号)」は、月遅れ分や再提出分も当月分に含め、保険者等ごとに月に1枚作成してください。

 返戻について

(1)本会からの返戻

 記載不備や関係書類の様式相違、添付漏れ等があった場合は本会から施術所等へ返戻します。

 記載についてはこちらを参照してください。

※ 療養費支給申請書の「保険種別」、「本家区分」、「給付割合」、その他資格情報の記載漏れは返戻の対象となりますので、赤枠内は記載漏れがないようにお願いいたします。

【保険種別等記載例】
例に基づき該当個所を〇で囲んでください。

国保一般

  保険種別 本家区分 給付割合
一般7割
(本人(被保険者))
1社国 2本外
一般7割
(家族(被扶養者))
1社国 6家外
前期高齢者7割
(70歳以上)
1社国 0高外7
前期高齢者8割
(70歳以上)
1社国 8高外一
6歳未満8割 1社国 4六外

退職者

  保険種別 本家区分 給付割合
本人7割 4退職 2本外
家族7割 4退職 6家外
6歳未満 4退職 4六外

後期高齢者

  保険種別 本家区分 給付割合
後期高齢者7割 3後高 0高外7
後期高齢者9割 3後高 8高外一

※ 給付割合が7割の場合は、「給付割合」の記載の必要はありません。

※ 「被保険者証等の記号番号」は、記号と番号の区切りがわかるように記載をお願いいたします。(/や・で区切る、間をあけるなど)

(2)増減点返戻通知書等発送予定日

令和3年度発送予定日

請求年月 発送予定日 請求年月 発送予定日
令和3年 4月
4月30日(金)
令和3年 10月
※調整中
5月
6月2日(水)
11月
6月
7月5日(月)
12月
7月
8月4日(水)
令和4年 1月
8月
9月2日(木)
2月
9月
10月5日(火)
3月
※調整中…
決定次第、お示しいたします。

 上記予定日は、本会から施術所・請求団体へ療養費申請書を返戻する日程となっております。再提出準備等の参考としてください。

(3)あはき療養費支給申請書の取消(返戻)を依頼する場合

 既に提出した申請書に記載誤り等があった場合は、「はり、きゅう及びあん摩マッサージ療養費支給申請書の取消(返戻)依頼書)」に所要事項をご記入の上、本会へ提出してください。

記載方法

項目 記載内容
①記入年月日 取消(返戻)依頼書を記入した年月日
②療養費種別 該当するどちらかに○を付してください。
※どちらも取消(返戻)を依頼する場合は、それぞれ作成してください。
③保険者番号 該当の保険者番号
※複数の保険者等(市町村、国保組合、広域連合)がある場合は、それぞれ作成してください。
④登録記号番号 地方厚生(支)局から附番された10桁の登録記号番号
⑤施術所(者)名 施術所の名称、または施術者の氏名
⑥施術所の所在地 施術所の住所、または保健所等に届出されている所在地
⑦電話番号 施術所(者)の連絡先
⑧施術年月 施術をした年月
⑨被保険者証の記号番号 記号と番号の区切りがわかるように記載してください。(/や・で区切る、間をあけるなど)
⑩療養を受けた者の氏名 療養を受けた方の氏名
⑪合計金額 申請書の合計金額欄の金額
⑫取消の理由 具体的に記載してください。

 なお、郵送される場合は、「あはき療養費支給申請書の取消(返戻)依頼書在中」と明記のうえ、送付してください。

 こちらから、はり、きゅう及びあん摩マッサージ療養費支給申請書の取消(返戻)依頼書(PDF)が印刷できます。

○関連リンク

お問い合わせは
埼玉県国保連合会 審査二課 まで

TEL (048)824-2902
FAX (048)824-2536

※資格関係、支給決定については各保険者等にお問い合わせください。

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